代表社員 髙山 昌茂からの
メッセージ

生成AIをはじめとするデジタル技術の進展や相次ぐ制度改正により、会計・税務を取り巻く環境は大きく変化しています。私たち専門家のあり方も問われる中、正確な判断力と実務に根ざした対応力の重要性は、これまで以上に高まっています。

協和会計グループでは、監査法人と税理士法人を一体として運営しております。会計・税務を通じて、お客様と社会からの信頼に応えることを大切にしてまいりました。

監査法人には、独立した立場から適正性を確かめ、社会的な信頼を支える役割があります。一方、税理士法人には、お客様に最も近い立場で日々の課題に向き合い、経営判断を支えていく役割があります。立場や求められる責任は異なりますが、いずれも根底にあるのは、専門家として誠実に向き合う姿勢です。

専門家としてのプロフェッショナルな判断と、お客様の実情に向き合う丁寧な対話。私たちはその双方を大切にしながら、これまで培ってきた知見と経験を活かして、皆様の経営を多角的にサポートしてまいります。

時代の荒波をチャンスに変え、皆様が次なるステージへ躍進できるよう、私たちはどこまでも皆様とともに歩み、挑戦を支え続けます。

代表社員

〈プロフィール〉

協和監査法人・税理士法人協和会計事務所代表
元立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授
内閣府公益認定等委員会参与等の公的委員を歴任

監査品質向上に向けた取組

グループの沿革

1930年4月計理士 栗原元一が東京日本橋にて会計事務所を開設
1949年12月公認会計士 栗原元一事務所に名称変更
1970年1月栗原元一の引退に伴い、髙山正年・秦幸吉が業務を承継し、
公認会計士 髙山・秦 共同事務所を設立
1975年3月公認会計士 協和共同事務所に名称変更
1982年8月協和監査法人を設立し、監査部門を分離。大蔵省認可。
同時に、公認会計士 協和共同事務所から公認会計士 協和会計事務所に名称変更
1994年1月坂本会計事務所を公認会計士 協和会計事務所に統合
2002年4月税理士法改正に伴い、税理士法人 協和会計事務所を設立。
公認会計士 協和会計事務所の業務を承継
2007年4月山本会計事務所を税理士法人 協和会計事務所に統合、さいたま事務所開設

Recruit

専門性を高め、社会と組織の課題解決に
貢献し続けられる事務所を目指して

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