生成AIをはじめとするデジタル技術の進展や相次ぐ制度改正により、会計・税務を取り巻く環境は大きく変化しています。私たち専門家のあり方も問われる中、正確な判断力と実務に根ざした対応力の重要性は、これまで以上に高まっています。
協和会計グループでは、監査法人と税理士法人を一体として運営しております。会計・税務を通じて、お客様と社会からの信頼に応えることを大切にしてまいりました。
監査法人には、独立した立場から適正性を確かめ、社会的な信頼を支える役割があります。一方、税理士法人には、お客様に最も近い立場で日々の課題に向き合い、経営判断を支えていく役割があります。立場や求められる責任は異なりますが、いずれも根底にあるのは、専門家として誠実に向き合う姿勢です。
専門家としてのプロフェッショナルな判断と、お客様の実情に向き合う丁寧な対話。私たちはその双方を大切にしながら、これまで培ってきた知見と経験を活かして、皆様の経営を多角的にサポートしてまいります。
時代の荒波をチャンスに変え、皆様が次なるステージへ躍進できるよう、私たちはどこまでも皆様とともに歩み、挑戦を支え続けます。
代表社員

〈プロフィール〉
協和監査法人・税理士法人協和会計事務所代表
元立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授
内閣府公益認定等委員会参与等の公的委員を歴任